アドワーズを使って広告対策
アドワーズはGoogleの提供する広告サービスで、Googleのサーチエンジンの検索結果ページやGoogleにインデックスされているサイトやブログ(アドセンスの発行者のサイト)のページにあなたのサイトを宣伝する事ができます。検索されたキーワードを元にビジターがあなたのサイトに訪れるので確実にターゲットされたトラフィックが期待できます。
初心者向けの八つの役立つポイントをまとめてみました。
1.キーワードは絞り込め
あまりにも一般的なキーワードならGoogleがいつあなたのサイトの広告を採り上げるか分かりません。コストを上げるなら良いですが、一クリック当たり200円などとなるとかなりの総額になってしまいます。予算に限りがあるなら常に「大穴」的なキーワードで勝負する事です。
2.「無料」のキーワードを避ける
あなたが商品を売りたいならビジターが商品に興味のある人を狙うのが当然でしょう。ただしビジターの中には単に情報を得たいだけの者がいて、商品を買うつもりの全く無い人がいます。無駄なクリックを失うよりも「無料」などと言ったキーワードは避けましょう。
3.コンテンツ内とサーチネットワークでの広告を避ける。
まずは、Googleの検索結果ページだけを考えて下さい。慣れてきたらサイト内、コンテンツ広告にも手を伸ばしましょう。
4.実験する。
利益の変動がどうなるかをポジションごとに比較したり、どのキーワードが効率よいかなど競争者の入札などもモニターしましょう。クリック率、単価コストなども含めあらゆる角度から分析して、徹底的にGoogleと競争者があなたのアドワーズのセッティングにどの様に対応しているのか、を見極める事です。
5.質の良いランディングページを作成する。
ランディングページとは、あなたの広告を見たビジターがクリックした後に訪れて来るあなたのサイトページの事です。ホームページだけがランディングページとは限りません。商品を直接見せたいならむしろ商品が掲載されているページを設定したほうが良いでしょう。キーワードとの関連性とも関りますが、ビジターを魅了するランディングページを提供すよう用心がけて下さい。
6. 入札戦争に飛び込むな。
入札の競争は最後の手段である事を忘れずに。投資費に余裕があるなら話は別として、なるべく直接的な競争を避けることです。相手も心理的に高い価格で入札を入れたくなりますし、そうなるとあなたにとっても不利です。トップのポジションを必ずしも取らず、それでいてクリック率をそれ程落とさなくても良い賢いやり方を見つけることです。
賢い競争は「大穴」的な箇所を攻めるやり方です。他の人がやっている事をコピーしただけではあまり効果も望めず、結局かなりの投資と苦労を費やさなければなりません。しかも、それほどのリスクを負う価値があるかを判断しなければ結局赤字になるでしょう。
7.状況に対応する。
良いキーワードで効果を得ていても、翌日は全く良い結果が見られなかった、など現実は結構厳しいものです。常に状況に応じて、新しいキーワードを常に探したり、プランを短く持って実行しましょう。良いプランでも必要以上の長期的プランを実行するのはあまり賢いやり方ではありません。厳しい競争に常に勝ち続けるのは新しい現状に会ったプランの採用です。
8. 地域を絞る。
ターゲットを絞る事はよい事です。なにも世界中からビジターを集めるなどとの巨大なビジネスを展開しようと思ってはいないでしょう。(もちろん、あなたのビジネスが世界を相手にした巨大企業なら別の話ですが。)キーワード次第ですが、日本全国でも結構厳しい競争率です。それよりも地方別にターゲットを絞れるなら、そうする事です。例えば、東京近辺中心の人を対象にした広告にするとか、などです。





